
社会福祉協議会は略して「社協(しゃきょう)」と呼ばれています。
社協(しゃきょう)は、社会福祉法第109条に基づき、「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体である」と位置づけられ、全国、都道府県、市町村単位に設置されています。
住民の皆さんとともに、地域の福祉問題について考え、協力しながら、「住み慣れた地域で誰もが安心して暮らし続けることのできる福祉のまちづくり」を目指している、営利を目的としない民間の団体です。
民間組織の自主性と、広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という2つの側面を併せ持ち、住民の皆さんからの会員会費や共同募金の配分金、寄附金、公費補助金によって事業を展開しています。
東区社協は、新潟市の政令市移行に伴い、社会福祉法人 新潟市社協の下部組織(8つの区社協)の1つとして平成19年4月1日に発足しました。
地域福祉活動の推進を目的として、様々な事業を行っています。
支会とは、小地域で地域住民の主体的な福祉活動を行ってゆくための組織(地域福祉推進基礎組織)のことです。
東区では、コミュニティ協議会のエリア(概ね小学校区)を単位とし、12の支会が組織されています。
社会福祉法人 新潟市社会福祉協議会
全市の総合的な企画・調整を行う法人 【各区社協の取りまとめ役】
各区における地域福祉推進を企画・実施する団体 【地域福祉活動の推進・調整役】
コミュニティにおける地域福祉活動を主体的に行う団体 【住民主体の組織】