地域住民が中心となり、家に閉じこもりがちな高齢者・障がい者・子育て中の親子などが自宅から歩いていける場所に気軽に集い、協働で企画し活動内容を決め、ふれあいを通して生きがいや、仲間づくりの輪を広げ、また、地域の介護予防の拠点として機能する活動です。
地域交流活動への助成は、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせるように、助け合い支え合う地域づくりをすすめていただくことを目的に助成を行っています。
「誰かと話がしたい」「みんなでレクリエーションを楽しみたい」「世代を超えて交流しよう」という声に応えて行う、「ふれあいいきいきサロン」「地域の茶の間」など、地域の交流活動費を助成します。
助成はAタイプ・Bタイプの2種類があります。
Aタイプは、地域の皆さんの集まりやすい場所を利用して、月1回以上定期的に開催され、子どもから高齢者、障がいのある人など誰もが自由に参加でき、1回の開催時におおむね10人以上の交流会への助成です。
Bタイプは、上記Aタイプに加え、年間を通じて多世代交流事業を定期的に開催する活動へ助成を行います。
| 種 類 | 助成対象経費 | 助成限度額 |
|---|---|---|
| Aタイプ | 運営経費全て | 1グループあたり 2,500円×活動月数を上限 (2,500円×12月=年間30,000円) |
| Bタイプ | 運営経費全て 多世代交流のための事業費 |
1グループあたり 10,000円×活動月数を上限 (10,000円×12月=年間120,000円) |
アルコールは対象外です。
Bタイプ「多世代交流事業」の例
昔遊び・紙芝居といった交流会、子育てやシニア世代の何でも相談イベントなど、さまざまな世代の人たちが参加できる事業
助成を受けるには、事前の申請が必要です。
申請書様式は下記よりダウンロードできます。印刷してご利用ください。
事業終了後、年度末に事業報告書をご提出いただき、審査の後、助成金額を確定し、助成金を振り込みます。